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2010年8月30日 (月)

久々のブログ更新・Sydneyの住宅事情

久々のブログ更新です。

毎日嵐のように忙しく、ブログを書いている暇がありませんでした・・・仕事はもうだいぶなれ、カフェでは平日一人でキッチンを回せるようになりました。しかし・・・高いなーケーキ。持ち帰りで1ピース10ドル、カフェで食べると15ドルもするのです。うーん・・・・さすがにベルギーチョコだな。クオリティーコントロールには非常に厳しく、衛生面でも厳しいため、勉強になります。が、ペーストリーセクションにいるわけではないので、覚えることはカフェメニューで限界があり、最近少し物足りない感じです。いまさらながら、なぜ大好きなお菓子作りができたペーストリーを学ばず、クッカリーを選んだのか、少し後悔しています。

肉も、魚もあまり好きでない私にとっては、デザートを見ると、恐ろしく意欲がわいてきて、創作心もすごくそそられる。ペーストリーをもし選んでいたら、パティシエの道も悪くなかったかもしれません。ただし・・・朝5時前には出勤ですが。

さて、本日シドニーの住宅事情を少し。

シドニーは、東西南北に別れており、東は、ツーリストや、サーファーに人気のボンダイビーチ、タモラマビーチなど多数のビーチが存在するエリア、西は、レバノン人、インド人、韓国人、中国人などの人達が多い、エリア 南は、またまたビーチが存在するエリア(ちょっと遠め) 北は、ノーザーンビーチや、高級住宅地が立ち並ぶ、ハーバーブリッジを超えたエリアと別れています。

ざっと話せば、北がシドニーで一番家賃の高いエリアです。この数年、家賃は恐ろしいほど高騰しており、賃貸を借りるのも精一杯。一人暮らしをしようとした場合、北では、1スタジオ(リビングがない)ルームで350ドル/週 見積もったほうがいいでしょう。シェアハウスの個人ルームで、180-200ドル/週 は安いほうです。又、東エリアも相当な値段で、ボンダイビーチエリアでシェアユニットを探したところ、200ドルでまず見つからない!250から300くらいは当たり前でした。シェアユニットですよ!一人暮らしではない。月で考えると、軽く10万は超えます。それでいて、一人暮らしができないシドニー。

しかしながら、西エリアの方に行くと、家賃は確実に安くなるのですが、治安がものすごく悪くなる。。夜遅い私には、そちら方面で住む気にはなれません。夜中1時にトコトコ帰ってこれるのも、ノースに住んでいるからならではです。

さて、先週、ちらりとクレモーンの不動産を覗いたところ、家の販売広告が沢山はってありました。私の住むクレモーンの家賃もものすごく高く、特にこのエリアは、シドニー1の金持ちが住むエリアといわれています。隣のモスマンは、いわずと知れず、シドニーで、一番の富裕層たちが住んでます。まあ、年収ウン億という世界の人達もざらにいるみたい。

で、家の値段ですが........3.3、5.5 2.8 などと数字が並ぶ。最後を見ると・・・ミリオン=億でした。・・・1億台で買える家がない!!!!!

ふんぞり返る私。。。

この町の家に、数億を払う気にはなれません。。。

うーん。。シドニーはいいとこだけど、そこま家の値段をつけるほどの価値はないかな。正直。ハワイみたいな便利さはないし、華やかさもかけます。シドニーは、もちろん大好きですが、この値段のつけ方は本当に異常ですね。数年以内に、バブルははじけるでしょう。

実際、10年前の家賃から、1.5倍近くねあがっており、販売価格は、エリアによっては二倍になっています。

環境問題(オーストラリアは環境に対して、世界ワースト5にはいる、アンエコロジーな国にあげられています。)や、経済の遅れ、テクノロジーの遅れ、貧富の格差、難民問題など複数の問題を抱えながら、政府の政策や、仕事一人当たりの生産率があがらないこの国では、これ以上の発展は難しいものと思われますね。。。。

家賃が下がることをひたすら祈る私ですが、バブルがはじければ、日本人への仕事は更になくなる。。。そのジレンマにひたすら、不安を覚える私です。

ちなみに、最近、オーストラリアにとっての経済ナンバー1の相手国は、日本から中国になりました。これはアメリカも同じで、日本は、明らかに衰退しています。

日本にいる皆さんは、何気にきずきながらも、確実に理解していないかもしれませんが、アジア諸国の中で、一番だった日本は過去のものであります。

オーストラリアにいると、様々なワーキングホリデーなどの若者に会いますが、日本に帰国したら、真剣に日本の事情を考え、立て直してくれ!と思ってしまいます。 が・・・・政府がうだうだやっている力ない日本を見て、私のように、日本から出てしまう人も多いのでしょうね。。。実際、jama家姉妹4人中、4人とも外国を選んだ結果からすれば、(3妹アメリカ永住中)jama家に日本の経済を語ることは難しいところですが・・・

と、長くなりましたが、フレーフレー日本!経済回復を祈って!

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